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本日は気温も10℃ほどあり、おだやかな天気でした。春が近いことを感じさせるなか、いわゆる「スプリング・エフェメラル」を見に行ってきました。
節分の頃に咲くというセツブンソウです。
場所は長浜市のおとなり米原市大久保。やはり今年は伊吹山も雪が多いですね。
米原市大久保の「長尾護国寺」は、セツブンソウの群生地があることで有名です。
毘沙門堂まで登ってきました。
残念ながら、まだ少し早かったようです。
ミツマタの蕾も膨らんできました。
さて、観察を終えてお寺をあとにします。
ここで少々ワープして、とある川沿いの県道を走っております。川を挟んだ向かい側の杉林を睨みながら…
「あれ」を探しているのです。
この季節、杉林とはいえ多少疎らになっているだろう…ということで確認しに来たわけです。
当時のあれを向の県道から撮った写真を見ると、川の傍にあり植林さえなければ県道から丸見えのはずです。
まずはこれ。
この近くにあるはず、と思いつつ対岸を観察していると… !!!
杉木立の間(矢印)に何か見えてます。
これは、間違いなく「あれ」の「これ」ですね(←ややこし)
「あれ」はあそこに現存してることが確認できました。
行ってみたかったけど、腰まである雪のため本日は位置の確認のみ。これにて退散。後日出直すことにしました。
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